結婚を前に

結婚を前に二人が考えていないといけないことは、山積みあります。でも何から何までその通りにする必要もないと思います。
肝心なのは、仲人や招待する人の選択、二人の親への挨拶です。大事な娘さんを貰うのですから、それ相応の決まりを踏むべきです。
あとの指輪や式場、引き出物などは、一つの印になります。口約束でなく本人にも、周りの人にも形で示すことで、了解を得る訳です。
しかし、挨拶と言っても仕方のあることです。早めから本なり、式場の人なりに聞いておくのが間際になっての焦りにつながらない方法だと思います。そして、覚えるのです。
相手の親の面前で、挨拶することは、ついもになく緊張するのは当然です。
でも緊張のあまり何を言ってるのかわからなくなったり、そんなことは言わないでいいのに・・。と、言ったことを口にしてしまうかも知れません。
男がどんなときもペラペラしゃべるのは、軽く見られて印象も悪くなるでしょう。
あまり上がってしまうようなら、箇条書きのようでもいい、相手にわかる内容にしたいものです。
聞かれる内容にも、試案した素振りを見せるより、はっきりした口調で答えないと向こうにイラつき感を与えるので、気をつけることです。
そう言ってもなかなか思うように話せないでしょう。上手く話せるなら、男性の精神的苦労はないでしょう。
それでも、自分が大恋愛の末に、彼女を頂くのですから、男の見せ場でもあるのです。相手の親の挨拶が終われば仲人への挨拶もしっかりとすることです。でもどちらかと言えば、仲人への挨拶の方が、落ち着けるでしょう。
大体仲人になる人にはそんなに堅苦しい挨拶をしなくても、普段から知っているのだから、形だけを示せばいいと思います。そう言ってざっくばらにするのも失礼に当たります。
親しき仲にも礼儀ありなのです。軽はずみな行動は、暫く慎むべきです。心掛けていて欲しいと思います。

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2011年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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